キッチンカー・移動販売の始め方 パート2

パート1では

【きっかけ】と【ケータリング・移動販売のメリット】

となりましたが、

今回は

開業に必要なもの

こちらをご紹介してききます。

必要なものとして、食品衛生の資格や

キッチンカーの営業許可などありますが、

今回はそれ以外で

【必要なもの】の考え方。

をご紹介

 

キッチンカー車両

 

車にも種類があります。キッチンカーとか移動販売車とか検索すると

色んな種類の車が出てきます。

軽トラ・軽バン・1tトラック・大型のワンボックスタイプなどなど

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画像のように様々なキッチンカーのタイプがあります。

まず、自分にはどんな車両があっているのか?を考えて

キッチンカーを決めましょう。

副業・週末起業としてキッチンカー業をお考えの方は

軽トラックをお勧めします。

機動性

維持費

売上

上記の面で全て満たしています。

私も軽トラックを使用しています。

イベントや花火大会などに出店すると、

高い売上が期待出来ないとマイナスイメージを持っている方もいるかもしれませんが、

軽トラックでも1日で100万円売る人だっています。

都内での運転も楽々なので、かなり満足しています。

軽トラックでの開業資金の目安としては、

100万円~150万円ほど。

 

キッチンカー業を本業とし、

大きなイベントなどで、高い売上額を目指したい方は

大型トラックとなります。

展開出来るメニューも豊富で、沢山の在庫を積んで行けます。

販売スタッフも車両の中で作業が出来るので

販売スピードも速くなります。

デメリットとしては、

開業資金もある程度かかりますし、

都内では扱いにくい。

維持費も軽自動車と比較すると高くなります。

開業資金の目安としては、

200万円~300万円ほど。

 

軽バンタイプは…

キッチンカーのイメージで一番強いのは

この【軽バンタイプ】ではないでしょうか?

画像の一番上の車両です。

こちらのタイプは、見た目が可愛く

クレープを販売しているイメージが強いですよね?

開業資金が一番安く、低額で始められるメリットがあります。

しかし…

在庫が全く詰めない

自分以外のスタッフが入れない

車両の中で立てない

イベント出店時には目立たない

など、デメリットも多数あります。

クレープだけでやっていくと決めても

1年2年とたつと、焼きそばとかやりたいな~と

販売したい、メニューが変わってくる可能性もありますよね。

この車両の場合、車内で【焼き物】ってどうでしょうか?

ちょっとしんどいかもしれません。

キッチンカー業をやっていると、

色んなメニュー展開が出来る人が

出店に困っていない感じを受けます。

1品に賭けるというのは、ちょっとリスクなのかもしれません。

 

車両の内装・外装

キッチンカー製作費用な業者によってピンキリです。

外装をレトロなトラックに改造したり、

全塗装をする。などで開業資金額が変わってきます。

開業資金は【上】を見るとキリがありません。

開業資金を出来るだけ抑え、

初期費用にかかったお金をいち早く取り返すのが鉄則です。

自分の予算で無理のない開業予算を決めるといいでしょう。

 

製作費が同じくらいでも

キッチンBOXの設計は多種多様。

天井の高さ

収納の広さ

窓の有無

など、違いがあります。

特に天井の高さや収納の広さは重要で

収納がない場合は、在庫も積めないので

しっかり考えて頂きたいポイントです。

 

必要なアイテム

キッチンカー開業には車両だけではなく、

発電機

メニュー提供に必要な機材

看板

など、車両以外でも必要になるアイテムは多数あります。

私がランチ出店をしていた時は

炊飯器2台

コンロ

発電機

延長コード

弁当容器 スプーン

などなど、使用していました。

中でも発電機は、一番高額なものになり

ランチ出店以外でもイベント出店する際には

かならず必要になるアイテムです。

キッチンカー車両にお金を掛け過ぎると

発電機やそれ以外のアイテムを購入する予算がなくなってしまう事もあるので

注意して下さい。

 

ランチ出店がメインなのか?

土日のイベント出店がメインなのか?

出店スタイルや販売メニューで

必要となるアイテムが変わってきます。

安易にメニューを決めてしまうと

無駄な機材を購入する事になりかねません。

自分のスタイルをしっかり考えて

必要なものと不必要なものを考えましょう。

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